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日本の女性芸術家の価値を世界へ
アートはその強力な表現力を通じて、人々の思想や行動を動かす力を持っています。芸術には芸術家自身の生き様と想いが込められ、生み出された芸術は人々の心に響き、共感を生みます。芸術は国境や人種などを越え、人の心にダイレクトに届くものです。
私は芸術にはこの世界に調和を生み出す力があると信じています。
様々な文化を受け入れる日本という国の特性、世界の中での日本にしか出来ない役割を感じています。また、「日本の伝統文化の土台から生まれた日本の芸術には、その潜在能力を最大限に発揮した時に世界に挑むチャンスがある」と考えます。
私は日本のアート、日本女性にしか出来ない美術的表現の可能性にかけ、世界に誇れる日本女性のアートを日本の人々、世界の人々に届けるために全力で進みたいと思っています。
一般社団法人 日本女性芸術家協会
代表理事 瀬戸 志保

活動方針
1. 女性芸術家の継続的かつ包括的な支援
家庭や社会的役割などの影響で創作を継続しにくい現状に対し、女性芸術家が長期にわたり活動できる環境を整備するため、包括的な支援活動を行います。
2. 日本の女性芸術家に関する情報の集約
日本の女性芸術家に関するデータベースを構築し、情報を必要とする方々に対して、女性芸術家に関する必要な情報を提供します。
3. 国際的なネットワークの構築
海外のギャラリーや美術館、関連団体と連携し、海外の女性芸術家との協力や交流活動を促進することで、日本の女性芸術家の国際的な活躍の機会を進めます。
4. 女性芸術家の相互協力と支援者との交流の機会
幅広い分野で活動する女性芸術家同士の情報共有や会員間のコラボレーション等、相互協力の機会を創出し、支援者との交流の場を提供することで、女性芸術家の活動の幅を広げます。

